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■歴史を偽造する韓国/中川八洋/徳間書店

 1990年頃、中村八洋氏の授業を一度受けたことがあります。迫力満点、聴講していた教官が怒鳴りあげられるというおまけもありました。

 また2004年頃、氏の授業を聴講する機会がありました。そのときの授業の冒頭の話題として、いきなり「自衛隊は、国民の生命財産を守るためにあるのではない。その仕事は、地方自治体にあるのだ。去年、そこに(机を指差して)座っていた学生がそれを理解できずに、口答えをした。」と、これまた、すごい迫力でした。そのときは、私も中川先生が間違っていると思いましたが、考えてみればお説のとおりで、「念仏のようなものに囚われてしまっていた」と反省いたしました。(解りやすく説明してやれば良かったのにという思いも致しました。)
 まぁ、とにかく「舌鋒鋭い」とは、このようなことか、と感心した次第です。

 前書きで、「本書は、隣国に位置する韓国中学校の歴史教科書のうち、主に韓国併合時代の35年間にかかわる記述を検証して、その歪曲・改竄・捏造の実態を簡潔に摘出したものである」とあるとおり、ずばり「『嘘、嘘、嘘、・・・』の政治宣伝書と化している韓国の歴史教科書」を切って捨ててます。
 確かに、韓国の教科書は教科書というよりも政治宣伝書といったが良い内容です。
 韓国の教科書は国定ですから、これがそのまま韓国政府の考え方であります。

 韓国併合では、朝鮮人が塗炭の苦しみを味あわされ搾取されたなどと、欧米の植民地政策と同じであるかのようなイメージを抱きがちですが、実際は全く逆で、収支を見れば日本が搾取された、といっても良い状態であることがわかります。したがって、日本は併合をする必要はなかった。愚策であった、と中川氏は言います。そうしたのは、どうも、政治のいい加減さ、理念のなさ、センスのなさ・・・に原因があるようで、今の政治家・今の日本人とそういう点はあまり変わらないのかなぁと思われます。

 朝鮮人の生活は、結果として、李朝時代に比べればはるかに良い生活になったといえます。ただし、併合という形態のいわば植民地的な状態に置かれたことは、朝鮮民族の尊厳から見れば残念ではあったでしょう。しかし、それだからといって、事実としては、当事併合を撥ね返す力が朝鮮民族にはなかったわけですから、自業自得として認識しなければならないわけであって、併合されたことを持って日本に対してとやかく言うのは、筋違いもはなはだしい見苦しい行為な訳です。
 このような点が未だに解らず、嘘で教科書を塗り固めている、民度の低い国民がお隣に在るということですから、上手なお付き合いをしなければなりません。
 これまでのように、このチンピラの機嫌をとってばかりいると、どんどんのぼせ上がってきますから、ここらでガツンとくらわしてやる必要があります。実力行使ではなくて、私達は品位ある国民ですから、毅然とした態度でぴしゃりといってやればよいのです。
 この町内は、他にヤクザの支那が住んでいますが、南のほうに行けば物のわかった方もいますし、隣町には(ちょっと注意を要しますが)大人の判断のできる色白の旦那方もいます。その人たちも、少しづつ日本の立場を理解してくれ始めています。ガツンとやりましょう。でないと、支那朝鮮の言うことが正しいということになりかねません。

 本の内容から外れましたが、本では、今韓国が言い募っているあらゆることがすべて嘘であることが例証されています。
 下の「親日派の弁明②」とあわせて、読めば完璧です。
 軽蔑すべき朝鮮人との認識を深めました。少し過激ですが・・。

 中川氏は、あとがきでこう述べます。
 「韓国はどうやら「小中華」主義と事大主義を復活させ、外交の指針とするようになった。李朝へと先祖返りしたのである。」「小中華主義の韓国との国交縮小の道を日本は選ぶべきである」

 ・・・中川教授の教壇に立つ姿を思い出しました。

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