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■嘘つきは物覚えがいい

 あるメルマガ(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)の記事に次のような一文がありました。
 
 「嘘つきは物覚えがいい」というユダヤの格言は、「真実を語れば、何を話したか覚える必要はない」のであり、だから「嘘をついているとき、脳は一生懸命に回転している」(米国テンプル大学の研究報告)ことになる。最新医学は脳の断層写真撮影に成功し、「嘘をつくときは七カ所、本当のことを話しているときは四カ所が活性化している」事実が判明した。 (引用終わり)


 ここで言う「嘘つき」とは、例えていえば中国・韓国・北朝鮮です。(そのことは「親日派の弁明2」「歴史を捏造する韓国」という本に詳述されています。)
 彼らは嘘を嘘で塗り固めている訳ですから、その作られたロジックを頭の中に入れておかなければなりません。そして、それを論破されることを恐れて、その虚構のロジックを基にして、大声で喋り続けるわけです。特に中国人は、よく喋りますねぇ。その内容たるや、国家主席から小役人まで全く同じです。皆さん物覚えが抜群です。それは天性のものなのか、必死の努力をしているからなのか。両方かもしれません。

 一方、我が国。
 国際社会の中で、常に健気(けなげ)に正直に行動してきました。
 その始まりは、ペリーが開国を強いて、結ばさせた不平等条約。これを手順を踏んで改めることでした。そして、その後のあらゆる歴史上の大場面で、真摯に振舞って来たのです。したがって、われわれはその真実をそのまま語ればよいのです。物忘れがひどいのは嘘つきになる必要がないからといえるのかもしれません。
 国内ではそれでよいのですが、国際社会のなかではそれは通用しません。あまりにも「うぶでお人よし」で、これに謙虚さを美徳とする気風が、足を引っ張りました。おまけに、そこを見抜いた中国がぐんぐん押してくる訳です。

 最近、物覚えのよい嘘つきが、わめき散らしています。ですから、ここは真実をビシッと言ってやらねばなりません。
 この点、先日の厚生省森岡政務官の発言は見事でした。絶対にひるむことなく、真実を語り続けてもらいたいと思います。

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