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■靖国参拝をめぐって2

 6月3日産経新聞
 河野洋平(江の傭兵)衆議院議長は1日、5人の首相経験者を招き、小泉首相の靖参拝取り止めを提起した。「昨今の日中、日韓関係の急速な悪化は看過できない。大きな原因の一つに、首相の靖国参拝がある。」と述べたそうだ。

 衆議院議長の身でありながら、この国賊的発言。
 いやいや、河野洋平は既に国賊であった。すなわち、官房長官時代に「従軍慰安婦の強制連行」を認める発言をし、これが、世界中で援用、悪用され、計り知れない負の遺産となっている。5年前には、北朝鮮へ「私の責任で」と断りを入れた上で巨額のコメ支援をしているが、結果は周知のとおりなんの進展もなく、ただただ北朝鮮の日本に対する侮りを強め、自信を深めさせただけであった。
 呼びつけられ、集まった5人の元首相達からは「首相として参拝するべきでない」「日本にも問題があるが、中国にも問題がある」といった意見が出たという。
 アホだ。
 首相が参拝しなくてどうするのか。
 先の大戦では、いわば総理大臣が、国家国民の代表として将兵に召集をかけて戦場に送り出した。ならば、総理大臣が国家国民を代表して、鎮魂に行くのが筋ではないか。
 また、「日本にも問題がある・・」の論は、物分りの良さを強調する言い方であるが、そもそも日本には瑕疵はない(百歩譲っても瑕疵は少ない)のだから、そんなことを言う必要はない。また国際社会でこんな言い方をすれば、単に物笑いの種になるだけである。 ちなみに、この物笑いの種になるべき人達とは、海部俊樹、宮沢喜一、村山富一、橋本龍太郎、森喜朗の各氏。呼びつける方も呼びつける方だが、のこのこと出かけていって恥をさらす方もさらす方だ。ただ、森氏がこのメンバーにいることから見ると、要は小泉憎し、ということなのだろうか。ああ、了見の狭いこと狭いこと。
 なお、中曽根康弘氏も呼ばれたがさすがに行かなかったようだ。


 6月4日産経新聞では、次のような記事。
 中曽根元首相:「前から(A級戦犯を)分祀していればこんな問題ないならない。靖国神社の神主を説得する必要がある。」
 中曽根康弘の発言とは思えない。中国に弱みをつかまれているのではないか?
 
 一方、外国元首。
 来日中のインドネシアのユドヨノ大統領「国を護るために戦った兵士ののために(首相が)おまいりすることは当然だ」
 この発言が、歴代首相、現首相からあっていいはずだ。
 ああ、恥・・・。

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