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■NHKの偏向放送

 この数日、日本は靖国参拝問題でゆれている。
 そんな中、今夜のNHKのテレビニュースは酷かった。
 

 江の傭兵(河野洋平を私は今後こう呼ぶ)が元首相5人の異見を首相に伝えたということを流し、江の傭兵の言い分(「慎重にも慎重であるべき・・」などとしたり顔でほざく)を伝える。
 次に、財界を代表させて、名前は忘れたが、まさに金儲けしか念頭にないような悪徳商人の卑しい顔をした男のこれまた異見(よく考えてもらいたい云々)を流す。
 挙句の果てには、呉儀副首相のドタキャンは中国政府が小泉首相に良く分からせるために勇気をもってやったことである、などと伝える中国の雑誌記事を、なんとそのまま紹介する。(※下に参考追記)
 一方、小泉首相を応援する識者(も居るのにそ)のコメントは一切伝えず、小泉首相ひとりの発言だけを流す。孤立無援の大悪人であるという描き方である。
 バランスもなにもない公共放送にあるまじき報道である。いやいや、これでは日本放送協会ではなく、まるで中共放送協会である。これ以後CHKと名前を変更したほうが良い。内容が偏向しているから名前も変更だ。
 
 NHKの電波が家の中を飛び回っているかと思うとそれだけでも汚らわしい。受信料不払いどころか、迷惑料をこっちが払ってもらいたいくらいだ。
 本当に腹が立つ。

(※追記)
6月8日産経新聞では、この経緯を小さい囲み記事で紹介している。

 中国の週刊誌「時代人物週報」は、キャンセルは中国指導部による組織的決定であると指摘した。会談中止の実際の理由は、靖国参拝に関する小泉首相の国会答弁にあると強調した上で「日本への警告が目的だ。外交上のイメージが一時損なわれる危険性も覚悟呉したうえで、勇気を出して日本に『ノー』を突きつけた」と解説した。

 だそうです。

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